くらしの困りごとを地域のプロと解決 · 全国47都道府県対応 お問い合わせ · サイトマップ

【弘前市】仏壇の処分・供養を頼める地元業者まとめ|公式サイトで確認した情報で紹介

厚生労働省の令和6年(2024年)人口動態統計(確定数)では年間の死亡数が160万5,378人と過去最多になり、実家を整理する機会そのものが増えています。そのときに最後まで残りやすいのが仏壇で、家庭から出る仏壇は法律上は一般廃棄物にあたるため、粗大ごみとして受け付けている市区町村もあります(仙台市など)。なお「仏壇処分」という言葉で業者を探しても見つかりにくいのは、業者側が「魂抜き」「閉眼供養」「お性根抜き」といった供養の呼び名で案内していることに加え、実際の作業が仏具店・寺院・遺品整理業者・不用品回収業者に分かれていて、ひとつの窓口にまとまっていないためです。このページでは弘前市で仏壇の引き取り・処分・供養に対応している業者を、そうした表記の会社も含めて、各社の公式サイトで確認できた情報をもとにまとめました。対応エリア・受付時間・保有資格などを掲載しています。実際の対応内容や料金は、各業者の公式サイト・お電話で直接ご確認ください。掲載順は順位・優劣を示すものではありません。

掲載順は順位・優劣を示すものではありません。掲載情報は各業者の公式サイトおよび電話帳等の公開情報を元に作成しています。
掲載情報は各業者の公式サイトで確認できた内容です(2026年8月時点)。最新の対応状況は各業者へ直接ご確認ください。

弘前市の仏壇処分・供養業者一覧

1

ありがとう仏壇(有限会社大湯石材店 弘前本店)

弘前市に本店 仏壇じまい対応

弘前市石川に本店を置く石材店で、店内の仏壇販売コーナー「ありがとう仏壇」のサービスとして、仏壇じまい(古い仏壇・仏具の処分)を掲げています。唐木仏壇・家具調仏壇・コンパクト仏壇の販売、宗旨宗派別の仏具一式、数珠の修理も同じ窓口です。ブログでは仏壇じまいの依頼を受けて現物を確認しに行った事例を紹介し、魂抜き費用(寺院)と処分費(引き取り)がかかること、引き取り・処分は仏壇のサイズによって金額が異なることを説明しています。

対応エリア青森県津軽地方
受付時間9:00〜18:00(定休日なし)
電話番号0172-44-0026
所在地〒036-8124 青森県弘前市石川春仕内103-1
詳しくは公式サイト・お電話でご確認ください 公式サイトを見る
2

浄土宗 専求院

弘前市の寺院 郵送でも受付

弘前市新町にある浄土宗の寺院で、お祀りできなくなった仏具や手元での保管が難しくなった遺品のお焚き上げを受け付けています。対象として仏壇・仏像・位牌・遺影・掛け軸・過去帳・白木位牌・塔婆・念珠・人形が挙げられており、仏壇本体は冥加料2〜3万円と記載されています。品物を預かって保管期間を経てから魂抜き法要を行い、お焚き上げする流れです。持ち込みのほか郵送でも受け付けており、供養に個別で立ち会う場合のお布施は1万円程度が目安と案内しています。

対応エリア弘前市(持ち込み・郵送)
受付時間受付 9:00〜17:00
電話番号0172-32-7777
所在地〒036-8364 青森県弘前市新町249
詳しくは公式サイト・お電話でご確認ください 公式サイトを見る
3

合同会社とーたる・さぽーと0528

弘前市に本社 葬儀からの一貫対応

弘前市高屋に本社を置き、葬儀と遺品整理を手がける会社です。遺品整理のページによくある質問として「故人の写真や日記、仏壇などにも対応できますか?」があり、対応できると回答しています。仏壇・遺影写真・集合写真・スナップ写真など、思いが乗りやすい品物の整理に対応するとし、遺品整理の一環としてお焚き上げ・ご供養をサービスで付けるキャンペーンを掲載しています。

対応エリア弘前市を中心とする青森県津軽地方
受付時間8:30〜17:30
電話番号0172-82-2078
所在地〒036-1312 青森県弘前市高屋本宮380-2
詳しくは公式サイト・お電話でご確認ください 公式サイトを見る

3社比較表

掲載順は順位ではありません。

業者名 対応エリア 受付時間
ありがとう仏壇(有限会社大湯石材店 弘前本店) 青森県津軽地方 9:00〜18:00(定休日なし)
浄土宗 専求院 弘前市(持ち込み・郵送) 受付 9:00〜17:00
合同会社とーたる・さぽーと0528 弘前市を中心とする青森県津軽地方 8:30〜17:30

弘前市で仏壇処分・供養業者を選ぶポイント

  • 閉眼供養(魂抜き)の手配まで頼めるか、僧侶の手配は別になるか
  • 仏壇の搬出から処分までを自社で行うか、他社へ引き継ぐかが書かれているか
  • 位牌・過去帳・仏具・遺影・神棚の扱いを分けて説明しているか
  • お焚き上げの方法と、実施後の報告や供養証明の有無
  • 見積もりに搬出作業(階段・吊り下ろし等)と処分費が含まれているか

仏壇処分・供養のよくある質問

「仏壇処分」で検索しても業者が見つからないのはなぜ?
業者側が「魂抜き」「閉眼供養」「お性根抜き」といった供養の言葉で案内していることが多いためです。また、仏壇に関わる作業は仏具店・寺院・遺品整理業者・不用品回収業者に分かれていて、ひとつの業種にまとまっていません。探すときは「仏壇 引き取り」「お焚き上げ」「遺品整理」といった言葉を組み合わせると見つけやすくなります。このページでは、そうした表記の業者も含めて、公式サイトで対応を確認できたところをまとめています。
仏壇はそのまま捨ててもいいの?
家庭から出る仏壇は法律上は一般廃棄物にあたり、粗大ごみとして受け付けている市区町村もあります(仙台市の案内では粗大ごみとして申し込む形で、重量が大きいものは許可業者へ依頼と説明されています)。ただし扱いは自治体ごとに違い、受け付けていない場合や条件がある場合もあります。宗教的な手続き(魂抜き)と廃棄物としての処理は別の話なので、供養をしてから処分したい場合は、供養の手配ができる業者や寺院に相談する形になります。
魂抜き(閉眼供養)はどこに頼めばいい?
菩提寺があればそちらに相談するのが基本です。付き合いのある寺院がない場合は、僧侶の手配まで請け負う仏具店や遺品整理業者に依頼する方法があります。宗派によって呼び名や作法が異なるため、依頼するときは宗派を伝えておくと話が早く進みます。
仏壇を処分することに罪悪感がある
「先祖を粗末にするようで気が引ける」と感じて手が止まる方は少なくありません。実際には、閉眼供養で仏壇から魂を抜いて「ただの家具」に戻してから処分する、という考え方が一般的に取られています。処分するのは入れ物であって、供養そのものをやめるわけではない、という整理をしておくと決めやすくなります。位牌だけを引き継ぐ、写真を残す、といった折り合いのつけ方もあります。
実家に誰も住まなくなったが、自分の家には置く場所がない
大きな仏壇をそのまま引き取るのが難しい場合、位牌や本尊だけを引き継いで小型の仏壇に替える方法、寺院や納骨堂に永代供養として預ける方法があります。どれを選ぶかで手配先が変わるため、仏壇の処分と中身の行き先を分けて考えると整理しやすくなります。
位牌や仏具、遺影、神棚も一緒に頼める?
位牌・過去帳・仏具・遺影・神棚まで含めて引き取る業者もあれば、仏壇本体だけを扱う業者もあります。位牌は仏壇と別に供養が必要とされることが多いため、依頼前に品目を伝えて対応範囲を確認しておくと安心です。
兄弟の誰が引き取るかで話がまとまらない
「引き取れる家があるか」「日々のお参りを誰が続けるか」「費用を誰が持つか」は別々の問題なので、まとめて話すとこじれやすくなります。先に処分・供養の見積もりを取って費用を数字にすると、感情のやり取りから具体的な相談に移りやすくなります。誰も引き取れない場合の選択肢(永代供養・小型仏壇への買い替え)も並べておくと決めやすくなります。
費用はどのくらい?
仏壇の大きさ、搬出のしやすさ(階段・エレベーターの有無)、供養やお焚き上げを付けるかどうかで幅が出ます。供養の御布施は別扱いになる場合もあるため、見積もりに何が含まれているかを確認したうえで、複数社を比較してください。

仏壇処分・供養を営む業者様へ

本ページへの掲載をご希望の業者様は下記フォームよりお問い合わせください

掲載依頼フォーム

掲載順は順位・優劣を示すものではありません。掲載情報は各業者の公式サイトおよび電話帳等の公開情報を元に作成しています。実際の対応内容・料金・受付状況は各業者の公式サイト・お電話で直接ご確認ください。