ブロック塀撤去帯広市公式情報
【帯広市】ブロック塀の撤去・改修を頼める地元業者まとめ|公式サイトで確認した情報で紹介
公開 2026-08-01
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更新 2026-08-01
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編集部
平成30年6月18日の大阪府北部を震源とする地震で塀の倒壊被害が発生したことを受け、国土交通省住宅局建築指導課は同年6月21日付(国住指第1130号)で、学校に限らず一般の建築物の既設の塀についても所有者へ安全点検を促すよう各都道府県に通知し、点検のチェックポイントを公表しました。建築基準法施行令第62条の8では、補強コンクリートブロック造の塀は高さ2.2m以下、長さ3.4m以下ごとに高さの5分の1以上突出した控え壁を設けることなどが定められています。なお「ブロック塀」という言葉で業者を探しても見つかりにくいのは、現場では「万年塀」「組積造」といった呼び方もされ、国土交通省のチェックポイントでも鉄筋の入っていないブロック造・れんが造・石造は「組積造の塀」として別基準になっているうえ、工事を行う業者が外構業・エクステリア業・解体業・造園業に分かれているためです。このページでは帯広市でブロック塀の撤去・改修に対応している業者を、そうした表記の会社も含めて、各社の公式サイトで確認できた情報をもとにまとめました。対応エリア・受付時間・保有資格などを掲載しています。実際の対応内容や料金は、各業者の公式サイト・お電話で直接ご確認ください。掲載順は順位・優劣を示すものではありません。
掲載順は順位・優劣を示すものではありません。掲載情報は各業者の公式サイトおよび電話帳等の公開情報を元に作成しています。
掲載情報は各業者の公式サイトで確認できた内容です(2026年8月時点)。最新の対応状況は各業者へ直接ご確認ください。
帯広市のブロック塀の撤去・改修業者一覧
帯広市に本社
ブロック塀診断士在籍
昭和52年創立、帯広市西14条南29丁目のエクステリア(外構)工事専門会社で、サイトでは「門・塀・庭/エクステリア&リガーデン」を掲げています。建設業許可の業種にタイル・レンガ・ブロック工事業、とび・土工工事業、土木工事業、舗装工事業、鋼構造物工事業が含まれ、公的資格としてブロック塀診断士、一級・二級土木施工管理技士、二級建築施工管理技士、コンクリート造の工作物の解体等作業主任者技能講習修了者を掲載しています。産業廃棄物収集運搬業許可も取得しています。2024年12月に社屋を新築移転しました。
帯広市へ対応
展示場あり
幕別町千住に展示場を構えるエクステリア専門店で、サイトでは「帯広・幕別・十勝の外構工事」を掲げています。営業品目はエクステリア・ガーデニング工事、レンガ、塀工事、フェンス工事、物置、カーポート、ガレージ、ロードヒーティング工事、縁石工事、アスファルト工事で、これらの設計・施工・販売を行っています。施工例には帯広市内の住宅が多数掲載され、既存の住宅をリフォームしたあとに庭をリノベーションして塀と庭を作り替えた事例も紹介されています。設計・見積りは無料と記載されています。
2社比較表
掲載順は順位ではありません。
| 業者名 |
対応エリア |
受付時間 |
| 真鍋産業株式会社 |
帯広市 |
事務所営業時間 4月〜12月 8:30〜17:30/1月〜3月 9:00〜17:00 |
| 有限会社エクステリア中村 |
幕別町に本社・展示場、帯広市・音更町・芽室町・上士幌町ほか十勝へ対応 |
4月〜12月 9:00〜17:00/1月〜3月 10:00〜16:00 |
帯広市でブロック塀の撤去・改修業者を選ぶポイント
- 撤去後の仕上げ(フェンス設置・土留めの作り直し・整地)まで対応できるか
- 高さ・厚さ・控え壁・基礎を現況確認したうえで見積もりを出しているか
- コンクリート塊(ガラ)の運搬・処分費が見積もりに含まれているか
- 建設業許可や解体工事業の登録が明示されているか
- 自治体の補助制度を使う場合の申請時期や必要書類に合わせて進められるか
ブロック塀の撤去・改修のよくある質問
「ブロック塀」で検索しても地元の業者が出てこないのはなぜ?
工事を行うのが外構業・エクステリア業・解体業・造園業に分かれていて、ブロック塀を看板に掲げる専業がほとんどないためです。現場では「万年塀」「組積造」といった呼び方もされます。「外構工事」「エクステリア」「解体 ブロック」「土間・ブロック工事」といった言葉で探すと、対応している地元業者が見つかりやすくなります。
うちの塀は危ない?どこを見ればいい?
国土交通省が公表しているチェックポイントでは、(1)高さは地盤から2.2m以下か(2)厚さは10cm以上か(高さ2m超2.2m以下の場合は15cm以上)(3)高さ1.2m超なら長さ3.4m以下ごとに高さの5分の1以上突出した控え壁があるか(4)コンクリートの基礎があるか(5)傾きやひび割れがないか、の5点をまず外観で確認し、ひとつでも当てはまらなければ専門家に相談するとされています。さらに(6)直径9mm以上の鉄筋が縦横とも80cm間隔以下で入っているか、基礎の根入れが30cm以上か、は専門家に見てもらう項目です。
昔からある塀も、いまの基準に合わせないといけない?
建てた当時の基準に適合していた塀は、その後の法改正で現行基準に合わなくなっても直ちに違反となるわけではありません(既存不適格)。ただし民法第717条では、土地の工作物の設置または保存に瑕疵があって他人に損害が生じたときは占有者が、占有者が必要な注意をしていたときは所有者が賠償の責任を負うと定められており、所有者の責任は過失の有無にかかわらず問われうるものとされています。基準に合っていないこと自体より、倒れたときに誰が責任を負うかで判断したほうが現実的です。
撤去の補助金は使える?
自治体によっては危険なブロック塀の撤去や、フェンスへの作り替えに補助制度を設けているところがあります。制度の有無・対象になる塀の条件・補助額・申請の時期は自治体ごとに違い、工事の前に申請が必要な制度もあります。業者に依頼する前に、お住まいの市区町村の建築指導課などの窓口で確認してください。
全部撤去すべき?低くするだけで足りる?
上部だけを撤去して高さを下げる方法、全撤去してフェンスに替える方法、控え壁を追加する方法があり、塀の状態と敷地の使い方で選択肢が変わります。目隠しや防犯の役割を持たせたい場合は、撤去後に何を立てるかまで含めて相談したほうが二度手間になりません。鉄筋の有無や基礎の状態で採れる方法が限られるため、現地を見てもらってから決めてください。
隣家との境界にある塀。どちらの持ち物か分からない
塀が境界線のどちら側に建っているか、費用を誰が出したかで扱いが変わり、共有になっている場合もあります。分からないまま先に壊すと後で揉めるため、まず登記や測量図、当時の経緯を確認し、隣家と話をしてから工事の相談に進んでください。どちらの持ち物か決着がつかない場合でも、危険を減らすための応急の対応(傾きの注意表示など)は先に取れます。
通学路に面していて、地震のたびに不安になる
国土交通省の通知では、安全点検の結果として危険性が確認された場合には、付近を通る人への速やかな注意表示と、補修・撤去などが必要としています。すぐに工事ができない事情がある場合でも、注意表示を出しておくことと、点検だけ先に依頼して危険度を把握しておくことはできます。
費用はどのくらい?
塀の長さと高さ、基礎の深さ、重機が入るかどうか、撤去したコンクリート塊の運搬距離で幅が出ます。撤去のみか、撤去後のフェンス設置や整地まで含むかで金額の意味が変わるため、範囲を揃えて複数社に見積もりを依頼し、処分費が含まれているかを確認してください。
ブロック塀の撤去・改修を営む業者様へ
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掲載順は順位・優劣を示すものではありません。掲載情報は各業者の公式サイトおよび電話帳等の公開情報を元に作成しています。実際の対応内容・料金・受付状況は各業者の公式サイト・お電話で直接ご確認ください。